講師派遣型|対面とZoomから選べます

東海4県の中小企業向け生成AI研修

現場の仕事に組み込んで、明日から使える状態に。

社員一人ひとりが自分の担当業務をAIに任せられる形に仕上げていく、オーダーメイドの研修です。

講師が社員の書類を指しながら説明している様子(イメージ写真)
助成金の活用で実質約7万円1名あたり
Problem

こんなお悩みはありませんか?

  • AIを導入したものの、使っているのは経営者と一部の社員だけになっている
  • 社内の情報をどこまで入力してよいか分からず、社員が使うのをためらっている
  • 特定の担当者に作業が集中していて、その人が休むと業務が止まってしまう

原因はツールではなく、社員が自分の仕事で使えていないことにあります。
担当業務にAIを組み込み、明日から使える状態まで講師が伴走します。

Features

選ばれる3つの理由

自社の伝票を手にパソコンで作業する手元(イメージ写真)
01

業務の棚卸しから設計する、オーダーメイドのカリキュラム

自分の担当業務を棚卸し、AIに任せる仕事を選び、その業務に合わせて演習を組みます。

会議室で3人のチームが1台のパソコンを囲み、講師が隣で見ている様子(イメージ写真)
02

講師が会社に伺い、業務改善を完了まで伴走

対面の回では約3名で1つのチームを組み、担当業務の改善をその場で仕上げていきます。現場の業務に即して、つまずいたところをその場で解決します。

社員2人が作業手順書を見ながら確認している様子(イメージ写真)
03

成果物が残る、アウトプット重視の研修

受講して終わりではなく、AIへの指示文と作業手順書を成果物として提出していただきます。担当者が不在でも別の社員が同じ結果を出せる状態になることを、修了の基準にしています。

Course

会社に合わせて選べる2つの受講形式

拠点の数や集まりやすさに応じてお選びいただけます。

ハイブリッド型

標準・講師が会社に伺います
  • 全4回:1・2回目はオンライン → 3回目は対面→ 4回目はオンライン
  • 対面の回は約3名で1チームを組み、業務の改善をその場で仕上げます
  • 3名で1業務を完了。参加者が2名増えるごとに、完了する業務が1つ増えます(5名で2業務、7名で3業務)

受講者が1か所に集まれる会社におすすめです。

フルオンライン型

限定・全回Zoom双方向
  • 全員がそれぞれの場所から参加でき、短い回を重ねて進めます
  • 受講者ごとに担当業務を扱い、講師がレビューします

拠点が分かれている会社や、遠方で集合が難しい会社におすすめです。

※どちらの形式も訓練時間は11〜12時間です。修了時には、改善前後の記録・AIへの指示文・作業手順書・自動化の設計書・3ヶ月の実行計画の5点が会社に残ります。

Roadmap

診断から研修後まで

診断と動画で基礎をそろえ、研修で実践します。

  1. 1

    AI活用度診断

    社員それぞれの活用度を確認します。

  2. 2

    動画講座

    診断結果に合う動画で基礎を学びます。

  3. 3

    研修

    選んだ業務でAIを使い、手順書を作ります。

  4. 4

    研修のあと

    手順書を使い、社内で改善を続けます。

Cases

事務作業を月38時間削減

業種太陽光・不動産部門営業・事務使ったものSlack・スプレッドシート・AI

営業の報告・集計を自動化

Before

契約・失注・アポの報告を手作業で転記。朝礼資料の集計も半分近くが手入力でした。

After

AIが報告を読み取り、自動転記。朝礼資料の集計も自動化し、手作業をほぼなくしました。

月38時間減

※2026年8月の自社実測値です。研修では、こうした仕組みを自社の1業務について設計します。

Instructor

研修は、事業責任者の梅澤が担当します

梅澤の写真

梅澤

株式会社グリオス AIX事業部 事業責任者

システム開発会社で、ポイントサイトや企業の業務システムを開発してきました。

その後、東証グロース上場のオンライン学習サービスの会社で、資格講座と法人向け研修サービスの開発に携わりました。

研修の設計と講師は、梅澤が務めます。上の「月38時間減」の仕組みも、自分で設計して作りました。

  • データベーススペシャリスト(国家資格)
  • G検定・AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
Price

助成金活用で実質約7万円/名

1名33万円(税抜)・3名から。対面・Zoom同額、交通費込みです。

研修プログラム

AI業務改革リスキリングプログラム

1名33万円
  • ワークショップ11〜12時間
  • 成果物5点:改善前後の記録・AIへの指示文・作業手順書・自動化の設計書・3ヶ月の実行計画
  • 修了後の特典:動画講座3ヶ月無料(1人1アカウント)。料金は研修11〜12時間分です。
33万円助成金なし
約7万円助成金あり(実質)
中小企業が人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用する場合の試算

※支給は労働局の審査で決まります。適用条件と申請手続きは無料相談でご案内します。

Flow

導入の流れ

助成金を使う場合は約2ヶ月が目安。使わない場合は早めの開講も可能です。

  1. 1

    無料相談

    人数・時期・対象業務をオンラインで伺い、AI活用診断カルテをお渡しします。

  2. 2

    お見積りと計画届

    提携社労士を無料で紹介。助成金を使う場合は、ご契約後に計画届をご提出いただきます。

  3. 3

    説明会と診断

    参加者全員で30分の説明会と診断に参加。開講前に、診断結果に合う動画教材を視聴していただきます。

  4. 4

    開講

    修了後は3ヶ月の計画に沿って、社内で実践を続けていただけます。

FAQ

よくあるご質問

対面とZoom、どちらを選ぶ?

標準は対面1回を含むハイブリッド型。複数拠点や遠方の会社は、フルオンライン型をご相談ください。

何名から申し込める?

3名から、上限はありません。

どのAIを使う?

会社が認めたAIのみを使い、ChatGPT・Claude・Geminiを中心に進めます。

助成金は使える?

対象になりうる研修です。支給は労働局が審査します。研修前の計画届が必要なため、提携社労士を無料で紹介します。

Download

資料ダウンロード

研修の進め方・料金・助成金の条件をまとめた、社内検討用の資料です。

無料相談

AI活用の現状と次に取り組む業務を「AI活用診断カルテ」にまとめ、無料でお渡しします。